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​日本再生党

  • 執筆者の写真相達 大山

政治家がやるべきことか!!


政治家のやるべきこと
政治家のやるべきこと

ついこの間、地元の駅前に政党の看板を掲げ、広報活動をしていた。


目にとまったのが「能登半島地震への募金」という看板だった。

ちょっと待て!「募金」は政治家がやるべきことか!!


民間の慈善家が募金活動をするのは素晴らしいことだと思うが、政治家は政治で貢献するのが政治家の仕事だ。つまり、災害の対策のために国費を出すように政府に働きかけるのが政治家の役目なのだ。


私は市議会議員なのでとても政府を動かすことはできません、どこかでそんな考えを感じたのは私の勘違いかもしれないが、もし、これが勘違いでないのなら何のための政党組織なのだろうか。できることはある。組織を動かし組織を飛び越え超党派で動くこともできる。もちろん、ひとりではできないことばかりだが、ひとりが行動しなければ始まることはない。「0」と「1」との差こそ可能性だ。可能性があるかぎり絶対はない。ひとりから連帯が生まれ連帯は力となり政治を変えることができる。


我々、国民は政治家とは何をするものなのかを考えるときが来ている。

今までは誰かがやってくれていたから、あなたが政治に無関心であってもかまわなかった(?)かもしれないが、ここにきて日本が亡国の危機が迫っている。


そんな馬鹿な、考えすぎ、陰謀論と思う方もいるかもしれない。


上がらない所得、サービスの低下、物価上昇、どれもこれも具体的にあなたに降りかかってくる出来事だ。この出来事は政治から始まる。その政治を行うのが政治家で、政治家を決めるのが国民だ。もちろん、あんたひとりでは政治家を決めることはできないが、「0」を「1」にすることはできることだ。だからこそ、あなたが政治家について考えることは充分に意味のある。


6月に総選挙はないかもしれないが、次回の選挙では「1」より大きな数字にして政治を語る政治家を応援できたらと考える。

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